【DIY】おしゃれなキャンプ棚を自作!キャンプ場で目立てば目印にもなるよ

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この夏、初めて自分のテントでキャンプに行くキャンプ初心者です。

手ぶらキャンプなら行ったことあるんですけど、今年初めてテントやランタンを買いました。

いろいろ調べていると、とかく荷物の多いキャンプでは「キャンプ棚」というキャンプ用の棚を使うと便利なことがわかりました。

でも売ってるキャンプ用の棚は種類があまりなく、値段もけっこうするので自分で作ってみました。




自作キャンプ棚の3つのポイント

今回キャンプ棚を作るうえで、3つのポイントを重要視しました。

  • 安いこと
    高かったら自作の意味無し。
  • 持ち運びが便利であること
    コンパクトに持ち運べて、しかも軽いこと。
  • おしゃれであること
    イケてる棚かどうか。隣のテントから羨ましがられるか。大事ですよね!

この3原則を守りつつ、どのような棚を作るか、まずはGoogleで検索!

 

デザインの決定

Googleで検索すると、こんな↓タイプの棚がオシャレで簡単に作れそうなことがわかりました。ああオシャンティ。

こういうの作ろう。

 

IKEAで土台となる棚を見つける

ゼロから作るのは大変なもので。

土台を探しにIKEAへGo!

で、見つけたのがこれ。IKEAの「LERBERG シェルフユニット」(商品番号: 503.667.18)という棚です。

税込みで1,299円。安い!

これに板を載せればいいんじゃね?黄色くてオシャレだし。オシャンティだし。

 

板を探しにカインズへ

土台が決まったので次は板です。カインズホームセンターへGo!

様々な板が売っていますが、分厚い板は重いので、できるだけ薄く。

かつ頑丈で、値段がお手頃な板。なおかつオシャレ。

お、これよくない?安いし。

ということで1枚買いました。

で、買ったらそのままお店でカットしてもらいます。自分で切るの大変なので。

こういうカットをお願いしました。1カット50円でカットしてくれます。3カットなのでカット代150円。

ここの部分を使うわけですね。

 

板を加工する

このままでも使えるんですけど、少し芸がないので手を加えます。
もうちょっと長くてもよかった気もしますが、車に載せることを考慮するとこのくらい(91cm)で充分かと。

紙やすりで滑らかに

角がとがってて持つときに痛いので、紙やすりで滑らかにします。

使うのは粗めの60番。角と側面にやすりをかけます。

やすりをかける前と後。触った感じが全然違います。

ニスを塗る

ニスを塗ることで表面が保護され、色合いも鮮やかになります。

使ったのはコレ。ダイソーの水性ニス。ダイソーで充分。

ニスを塗っていきます。ニス塗るの人生初かも。よくわかんないけど「薄く塗れ」って書いてありました。

塗った後と前の色合いの違い。もう1枚も塗ったら1日乾かします。

 

完成

一応それらしいキャンプ棚が完成しました!

どこからどう見てもキャンプ棚。

なんかよくない?オシャレじゃない?

いろいろ載せてみた。早くキャンプ行きたいです。

まぁまぁイメージに近いものができたかなぁ。




持ち運べるようにする

キャンプやバーベキューで使うわけですから、持ち運びやすくする必要があります。

とりあえずダイソーでバンドを買ってきました。

持ち運ぶことを考え、ワゴンは箱ごと保管します。

この箱に板を載せて、バンドで固定します。

でもこれだと、縦にしたとき板がずり落ちてしまうことが判明。。。

なので、箱の中に入れてしまいました。

これなら縦にしても運べるし、保管もしやすいです。

バンドの先は角が刺さるので、角を取って丸くします。う~んまさに顧客起点。

 

追記:いいベルト見つけました。

ダイソーでスーツケース用のベルトを見つけました。ダイソーなのに150円ですけど。

取っ手もあって持ち運びに便利。これで完成かな。

 

重さ

重さは結局、板2枚が3.9Kg。

総重量は6.8Kg

普通に売ってる折り畳み式のキャンプ棚が約3kgくらいなので、倍以上の重さになってしまいました。

それでも自分で作ったお気に入りの棚なので、使うのが楽しいからいいんです。

 

 

まとめ

今回重要視した「自作キャンプ棚の3つのポイント」を振り返ってみます。

安いこと

今回のキャンプ棚でかかった費用です。交通費含まず。

  • IKEAの棚:1,299円
  • カインズの板:1,180円
  • 板のカット:150円
  • ニス:108円
  • ハケ:108円
  • 紙やすり:108円
  • 持ち運び用バンド:108円

合計:3,061円。

Amazonや楽天で売ってる普通の折り畳み式キャンプ棚よりも、少し安いくらいでした。

まぁ90点ってとこかな。作るの楽しかったのでヨシ。

持ち運びが便利であること

重量は普通のキャンプ棚の倍くらいになってしまいました(笑

重さはしょうがないかなと思います。その分しっかりしてるからヨシ。

ただし、段ボールはすぐフニャフニャになるだろうから、ちょっと考えないといけません。

あと、ダイソーのバンドも巻くの面倒なので、ちょっと考えないとなぁ。

まぁ60点ってとこかな。改善を考えるのがまた楽しいのでヨシ。

おしゃれであること

おしゃれでしょ!おしゃれだよ!キャンプ場で目立っちゃうなぁ。

実際、キャンプ場では同じテントが数多く並ぶので、迷子になる子供もいるそうです。

オリジナルのアイテムは、自分のテントサイトの目印にもなるんですね。

100点つけさせてください!

 

今回作った棚は、キャンプだけではなく日帰りのバーベキューでも使えます。

世界で一つだけのお気に入りのキャンプ棚を作って、キャンプ始めてみませんか?

私もキャンプへ行ったらまたレポートします。わからないことだらけなので、いろいろ調べてクリアしてくのもまた楽しいです。

 

おまけ:小物紹介

ついでに、写真に写っていた小物を紹介します。

ランタン

楽天で2個セットで購入しました。乾電池式のLEDランタンです。テント買ったときのポイントで買えましたね。

キャンプでは、一つを明るくして虫をおびき寄せ、人がいる方のもう一つを暗めにするそうです。本にそう書いてありました。

 

このランタンは単1アルカリ電池を2個使います。

電池はもちろんAmazon。ダイソーはアルカリ単1電池は高いので。

ちなみに、ネット上で買われる電池の90%はAmazonらしいですよ。

 

 

食器立て

これはIKEA製。キャンプ用に購入しました。「VARIERA 鍋ぶたオーガナイザー」(商品番号: 401.640.75)という商品です。

使う度に組み立てる必要がありますが、それもまたキャンプの醍醐味。な、はず。

コンパクトに仕舞っておけるので重宝します。

以上、小物紹介でした。

最後まで読んでくださりありがとうございました!




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