少し高くてもスポーツクラブを利用する7つの理由

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私は筋トレが趣味でジムに通っているのですが、なかなか行く時間が取れないのでジムを3カ所抑えていて、その日の都合に合わせて行く場所を選んでいます。

家の近くに1カ所、通勤途中に2カ所の、計3カ所。

 

ジムと言ってもスポーツクラブは1カ所だけで、あとの2カ所はそれぞれ市の施設と大学の体育館。

スポーツクラブは高いですからね。

市の施設ならジム1回の利用料は200円程度で済みますし、私が利用してる大学の体育館は無料です。

 

そもそも私がジムへ行く目的はベンチプレスやダンベルを使った筋トレなので、スポーツクラブである必要は無いんです。

 

ところが、

 

スポーツクラブに通ってるうちに、市の施設や大学の体育館には無いメリットが、いくつもある事に気が付いてしまいました。

だから、最初はどうしても時間の都合が付かない時だけスポーツクラブを利用しようと思っていたのに、今ではちょっとリフレッシュしたい時や気が向いたときに、スポーツクラブを利用しています。

 

私が積極的に利用するようになってしまった、スポーツクラブのメリットについてご紹介します。





通っているスポーツクラブ

川崎市の新百合ヶ丘店にある、ティップネス新百合ヶ丘というところに通っています。

新百合ヶ丘のティップネスはイトーヨーカ堂の7階にあります。

 

私は小田急線で通勤しているので、会社帰りに行くことを考ると新宿や経堂でもよかったのですが、休日に行くことも考慮して、なるべく自宅から近い場所を選びました。


ティップネスらくらくWeb入会
 

1.プライベートロッカーがある

なんと言ってもこれ。超助かります。

プライベートロッカーというのは、自分用のロッカーのことです。

 

このロッカーにシューズやウェアを置いておけるおかげで、朝からジムの用意をして会社に行かなくても済みます。

私の様に毎朝満員電車で通勤している会社員にとっては大助かりです。

おかげで会社帰りにフラッと立ち寄ることができます。

 

ちなみにティップネスの場合、プライベートロッカーを利用するには1,080円/月がかかります。でもその便利さに比べたら安いもんです。

 

2.夜遅くまで開いてる

これも助かります。

だいたいどこのスポーツクラブでも同じようなものだと思いますが、私の通っているティップネスは平日は夜11時まで開いています。

夜11時まで開いているから、会社で少し残業した後でも余裕で行ける!

 

これが市営のジムだと夜9時半、近所の大学のジムだと夜9時までしか開いてないんです。平日行こうと思ったら定時ダッシュしなきゃならない。

しょっちゅう定時ダッシュで帰るわけにはいかないですからね。

 

ちなみにティップネスは基本的に、平日は23:00まで、土曜は22:00まで、日曜祝日は20:00まで営業しています。

 

3.トレーニング設備が充実している

これ、当たり前のようで当たり前じゃないんです。

私の場合、上半身の大きい筋肉はベンチプレスやダンベルといった、いわゆる「フリーウェイト」で鍛えているのですが、細かい筋肉や下半身はマシンジムを使います。

 

マシンジムって、どこのジムでも同じようで、けっこう違うんです。特に市営のジムだと安っぽいマシンがあったりします。

 

例えばこういうタイプ。

マシンによっては手をかけるレバーの部分が細くて、負荷を上げると手に食い込んで痛くなってしまうマシンがあったりします。

ちゃんとしたマシンだとレバーが太くできているので、鍛えたい筋肉に効率よく力を入れることができます。

 

また、こういう下半身を鍛えるマシン。

角度がどうもおかしくて腰を痛めそうなマシンがあったりするんです。

 

筋トレは正しいフォームで行うことがとても大事なので、こういった「ちょっと安っぽい」マシンジムがあると、トレーニングが充分にできません。

 

その点、ティップネスのようなスポーツクラブはちゃんとしていて、トレーニングが充分にできるマシンを揃えています。

もしマシンジムがショボかったら、もうその時点でキレて帰ってますからね(笑

 

私が通っている市営のジムも、もちろんちゃんとしたマシンもあるのですが、やはり当たり外れがあります。あれはなんとかして欲しいものです。

 

4.ロッカールームがキレイ

ロッカールームがもう全然キレイ。

着替えを入れるためのロッカーやシャワーはどこのジムにもありますが、市営のジムだとロッカーが汚くて壊れかけていたり、シャワーの床が傾いていたりします。

 

ティップネスはそういう事がないです。いつもキレイ。気持ちよく使えます。

まぁそもそも、ロッカールームが汚いスポーツクラブなんて無いですよね。

でも私のように普段はタダ同然のジムに通ってる者からすれば、まぁラグジュアリーな気分。

 

また、ティップネスだとシャワーの他に風呂やサウナがあったり、ドレスルームにはドライヤーが完備されていたり、有料だけど日焼けマシンがあったりします。

 

トレーニングでフラフラになった後、床の汚れや設備不良などの余計な事を考えることなく、リフレッシュした気分で帰ることができます。

 

5.客層が大人

マナーの守れる人が多いです。

例えばマシンジム。

  • 使い終わったらマシンについた汗を拭く。
  • 一人で長時間占有しない。
  • 壊れるので重りを一気に降ろさない。

マシンジムを使うには、こういった最低限のマナーがあります。

 

これがまぁ学生の多い大学のジムなんかだとヒドイもんです。

汗は拭かない。マシンジムに座ってずっとスマホいじってる。マシンジムがすぐ壊れる。

市営のジムもやはり高校生や学生が多いからか、これに近いものがあります。

 

その点ティップネスのようなスポーツクラブだと、利用者に社会人やシニア層が多いからか、そういったマナー違反をする人がいません。

まぁ中にはいるかもしれませんが、私はまだ目撃してませんね。

ほとんどの人が、周囲に気を配りながらトレーニングをしているように見えます。

 

落ち着いた大人が多いのも、スポーツクラブのメリットの一つだと思います。

 

6.苦情が言いやすい

いや、クレーム言いたい放題ってわけではありません。違うんです。気兼ねなくスタッフに声をかけられる、ってことなんです。

 

ティップネスなどのスポーツクラブはそれなりの利用料を払っているだけあって、利用者はお客様。

スタッフ側も、利用者を「お客様」と認識してくれています。当たり前ですけど。

でもこの事が重要で、だからこそ些細な事であっても、スタッフに気兼ね無く相談する事ができるんです。

 

例えばマナー違反をしている人や、トレーニング機器が不足している時など。

市営のジムだと、スタッフがなかなか近くにいなかっりするし、大学の体育館のジムなんてスタッフが全くいないこともあります。

 

いざという時、スタッフに気軽に相談できるという安心感も、スポーツクラブの大きなメリットの一つだと思います。

 

7.リラクゼーションルームがある

無いでしょ、市営のジムには。無いですよ。

ティップネスのようなスポーツクラブには、トレーニングの後や休息日に、リラックスするためだけの空間があります。

 

静かなラウンジ、大型のマッサージチェア、岩盤足湯、など。

 

私はいつも、トレーニングを終えてシャワーして着替えた後、ここで一休みしてから帰宅します。

心を落ち着かせるための貴重な時間を過ごさせてもらってます。

 

静かにゆったりとした時間を過ごせる空間って、あまり無いですよね。

これもスポーツクラブならではの設備だと思います。

 

最後に

いかがでしたか?

スポーツクラブって、身体を鍛えたりヨガをしたりするだけの場所だと思ってませんでした?

私も最初はそんなもんだと思っていたのですが、実は心も身体もリフレッシュすることのできる場所でもあるんですね。

 

スポーツクラブに通うとなると、費用は月額数千円するところがほとんどです。

でも、それは心身ともにリフレッシュして、充実した日々を過ごすために必要なお金、と考えることもできるのではないでしょうか。

身体にいいことをする習慣って、気持ちいいですよ!

 

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