【DIY】玄関の壁をステキな白木の板に模様替え。板にペンキを塗って打ち付けるだけで大変身。

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我が家の玄関は狭いです。たぶん日本でも有数の狭さです。

東京都内の新築一戸建て(自慢)なので仕方が無いとはいえ、狭すぎてあまりモノが置けません。

だから壁にいろいろ引っ掛けています。壁の有効活用ですね。

でも、それもあんまり見栄えがよくないので、壁を模様替えしました。

ホームセンターで板を買って来て、色を塗って打ち付けるだけ。

白樺のようなステキな白木の壁が出来上がりましたよ。




模様替え前の状態

この壁に革命をもたらします。

外から見るとこんな感じ。

もうちょっとオシャレにしたい。

 

板とかペンキを用意

壁のサイズを計ってからホームセンターへGO! 次のものを買いました

  • ペンキ
  • ペンキを塗るためのハケ
  • 白い板を打ち付けるための白い釘

板を用意

何の変哲もない板。壁の横幅に合わせ、ホームセンターでカットしてもらいました。

用意したペンキ

屋外のウッドデッキにも使える木材保護塗料です。 壁の色に合わせて白を用意しました。

お店にあったサンプルでは、白樺のような白でした。

 

ペンキを塗る

さぁ塗るぞ。

ちなみにペンキを塗る時は、汚れてもいい服に着替えましょう。

ペンキを容器に出す

ペンキを容器に出します。容器はひっくり返らないようにガムテープで固定。

ん?なんか茶色いぞ?

板にペンキを塗るけど・・・

あれ?色が付かない・・・。時間が経てば色が変わるのかな?

あれ?変わらない・・・変わらんやんけ!

ホームセンターへクレームを言いに行く

ペンキを持って、ホームセンターへ行きました。

サービスカウンターで状況を説明。

すいません、先日こちらで買った白のペンキが、ぜんぜん白くないんですけど
店員
いらっしゃいませ。ペンキの缶はよく振りましたか?
はい。けっこう振りました。缶にも「よく振ってください」と書いてあるので。
店員
ガーッって振りました?
ガーッ、とは振ってないかもしれないです。普通に降りました。
店員
この商品、缶の底にドロドロのが溜まるんです。なのでご使用の前は、1分くらいガーーーッと振ってください。

店員がペンキの缶をガーーッと振る

えー!?そんなに振るの!?

店員さんに返り討ちにあって帰宅。

ペンキ塗り、リベンジ

店員さんに言われた通り、ペンキの缶をガーーーッと1分くらいシェイクしました。

すると・・・おお!確かに白い!

おお!板が白くなった! 当たり前だけど!

いやでもさ、だったらちゃんとペンキの缶にデカデカとさ、

「使うときは缶をガーーッと振れ」って書いといてくれないかな?

ホームセンターへクレーム言いに行くだけムダだったじゃん。

ペンキを塗る前は、缶をガーーーッと1分程振りましょう。

じゃんじゃん塗る

30枚くらいあるのでじゃんじゃん塗ります。表面は一度塗っただけだと色が薄いので二度塗り。

ペンキに防腐効果があるので、裏面も一回塗りました。

子供にも手伝わせてあげました。2枚塗ったら飽きてどっか行ってしまいましたけど。

4日ほど乾燥させる

塗ったら天日干し。完全に乾くまで、このまま4日程かかりました。

ペンキの臭いが強いので、家の中には干さない方がいいです。なので、5日先くらいまでの天気予報を確認してから作業を始めた方がいいかもしれません。

 

壁に板を打ち付ける

いよいよ壁の作業開始。

板を1枚ずつ打ち付ける

このように、下から順番に1枚ずつ詰めて、釘で打ち付けて行きます。

トンカチに磁石で釘をくっつけておくと便利です。頭いいでしょ。

電気のスイッチ部分の処理

電気のスイッチ部分は板をくり抜きます。こういうところがちゃんとできるとポイント高いですよね。
ご自宅のスイッチの形状が同じようでしたら、参考にしてみてください。

まずは外してみる
私も電気器具には詳しくないので、形状を調べるために分解して構造を調べました。
案外簡単な構造だったりするので、まずは外して構造を調べることをオススメします。

カバーを手でパチパチッと外します。

ネジを抜いて枠を外します。

ボタンを1個ずつ丁寧に外します。丁寧に扱わないと細かいところが折れそうです。

金属の枠を取り外します。

板をあてがい、大体の寸法を計ります。

こういう細かい部分は定規で測るよりも、実際に当てがった方が(私の場合は)上手くいきます。

ノコギリで切ります。

縦の辺を切ったところでマイナスドライバーを打ち込むと、木の目に沿って横の辺がキレイに取れました。

くり抜いた板を壁に打ち付けます。ピッタリ。

金属の枠を板に固定します。

外枠とボタンを元に戻します。

カバーをパチパチッと戻して完成!

完成!

板を壁の一番上まで打ち付けたら完成です。





 

壁フック

アンティーク調の壁フックを付けてみました。

物をかけるとこんな感じになります。

まとめ

壁の模様替えなんて、特別な技術がなくてもできるんですね。

結構行き当たりバッタリでやってみたけどなんとかなりました。

ポイント

  • 板のカットはホームセンターでやってもらえる(1カット30円程度)
  • ペンキは使用前にガーーッと振る
  • クギは磁石でハンマーに付けておくと便利
  • スイッチの構造は案外単純。まずは外して調べてみる。
  • 細かい部分は寸法を測るよりも、実際に当てがった方が上手くいく。

いかがでしたか?

壁紙を変えるのもいいけど、板を打ち付けて激変させるのもまた楽しいです。

「この壁ちょっと物足りないな」なんていう壁があったら、ぜひトライしてみてください。

 









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