山中湖村営キャンプ場をご紹介。森の中の静かなキャンプ場でリフレッシュ!

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山中湖のすぐ近くにある、山中湖村の村営キャンプ場でキャンプをして来ました。

山中湖の周辺には3つほどキャンプ場があるのですが、村営キャンプ場は山の中の森に囲まれた静かなキャンプ場です。

キャンプ初心者の私でも充分楽しめるいいところだったのでご紹介します。




 

公式サイト

このページでは実際に宿泊した際に気づいたことや、現地に行かないとわからないことなどを紹介しています。

宿泊される場合、詳しい情報や最新の情報は必ず公式サイトで確認してください。

 

場所

山中湖は山梨県にあります。

中央道の国立府中ICからだと、車で約1時間13分程で着きます。

高速に乗ってしまえばあっという間です。

  • 時間:約1時間13分
  • 料金:2,780円(ETC利用)
  • 距離:約92km

山中湖は「都心から2時間」というのがウリみたい。確かに近いです。

村営山中湖キャンプ場は、山中湖のすぐ横の山の中にあります。

標高1,000mのところにあるので、呼吸器系の持病がある方など、気圧の変化に敏感な人は気を付けてください。

どうでもいいけど山中湖ってクジラみたいな形してますよね。

 

利用料金

キャンプ場でもらった料金表です。2017年8月現在。

テントサイトが1泊1,000円と、300円×人数。

親子4人だと、サイト利用料1,000円+宿泊料(300円×4人)で1泊2,200円ということになります。

安い!さすが村営。

テントも借りられるし、寝袋や毛布も借りることができますよ。

ロッジに泊まりつつ、食事だけはテントサイトでバーベキューをやっている上級者もいました。

【関連記事】【Coleman】コールマンのテント「タフワイドドームIV/300 スタートパッケージ」の設営方法

 

完全予約制

予め電話かFAXでの予約が必要。

電話番号やFAX用の申し込み用紙は公式サイトで確認してください。

予約しておけばテントサイトが確保されるし、駐車場が一杯になることもありません。

早い者勝ちのキャンプ場とは違い、安心して出かけることができます。

 

キャンプができるシーズン

キャンプ場って、場所によっては1年中キャンプできるわけじゃないんですよね。

村営山中湖キャンプ場オープン期間は、

5~6月の金土日祝日、および7月1日~9月30日

 

あー、シーズン中にもう一回行きたい。

 

テントサイト

全部で100サイトほどがある広いキャンプ場なのですが、A~Dの4つのゾーンに分かれています。

このうちAサイト、Bサイトがファミリー&個人向けとなっています。

この時はA-10に泊まりました。

こんな感じ。いいでしょ?

 

リヤカーを借りられる

リヤカーを借りることができます。もちろん無料。

駐車場の車の横までリヤカーを持って来て、テントサイトまで一気に運べます。

 

風呂

キャンプ場内

キャンプ場のロッジにシャワーがあり、1回150円で使用できます。

でも、すぐ近くに日帰り温泉が2箇所あるので、車でひとっ風呂浴びに行くこともできます。

紅富士の湯

山中湖インターチェンジのすぐそばにあるので、キャンプ帰りに入ってそのまま高速乗って帰れます。

大人800円、小学生300円。

実際に入ったのですが、広くていいところでしたよ。

外国人の観光客が多かったです。山中湖は国際的な観光地なんですね。

キャンプ場からは車で10分くらい。

公式サイトはこちら

石割の湯

キャンプ場からは紅富士の湯と同じくらいの距離のところにあります。

料金は紅富士の湯と同じく、大人800円、小学生300円。

次はこっちに行ってみよう。

公式サイトはこちら

定休日もあるので、行くなら必ず確認してくださいね。

 

トイレ

キャンプ場のトイレは基本的にキレイではありません。蛾がいます。ガです。ハエも飛んでます。

男子トイレの個室は、和式×3に、洋式が1でした。

 

蛾がどうしても嫌な場合は、ロッジのトイレを借りることができます。

本当はダメみたいですけど、係りの人に声をかけたら親切に「いいですよ!どうぞ〜!」って言ってくれました。

まぁ裏ワザってことで。

 

森のキャンプの特徴

蚊がいない

8月のど真ん中なのに蚊がいませんでした。

昨年は蓼科のキャンプ場に行ったのですが、やはり蚊はいませんでした。

高原には蚊がいないんですね。

その代わり、蛾、クモ、ハチ、その他よくわからない虫がいました。

まぁ山の中なので虫がいるのは当たり前ですけど。

だから蚊取り線香は必要ありません。

夜は真っ暗

真っ暗です。予想以上に真っ暗です。

私が行ったときは天気が悪く、月が出ていなかったので特に暗かったのかもしれません。

本当に闇です。

ランタンやライトは多く持っていくことに越したことはありません。

凄い静か

山の中は鳥の声と風の音しかしません。もの凄い静かです。

数十m離れているはずの隣のテントサイトで話す声が、けっこうはっきり聞こえます。

なので、キャンプ場では静かにしましょう。

花火をやるなら

このキャンプ場にはキャンプファイヤーサークルがあり、花火はそこでやることができます。

ただし手持ち花火のみ。打ち上げ花火は禁止です。




 

山中湖周辺

ほうとう

山中湖といえばほうとうです。素朴なんですけど、やっぱりおいしいです。

山中湖畔には何軒かほうとうの食べられるお店があります。私は「大豊」というお店に行きました。

 

アクティビティ

山中湖には様々なアクティビティがあります。

  • バナナボート
  • カヌー
  • ジェットスキー
  • ウェイクボード
  • ホバーボート
  • フライボート

などなど。

キャンプだけじゃ物足りない、という方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

  • 山中湖は都心から2時間
  • 4人家族でも1泊2,000円ちょっと
  • 予約制だからゆっくり行ける
  • リヤカーが借りられるから車からの持ち運びが楽
  • 近くに日帰り温泉がある
  • トイレには蛾がいる
  • 蚊はいない

都心からも適度に離れていて、週末に現実逃避するには持ってこいです。

ほうとう食べてキャンプしてバーベキューして温泉入って帰る。いいですね~

 

キャンプは初期投資で道具さえ揃えてしまえば、後は安く手軽に出かけることができます。

キャンプ始めてみませんか?




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