F1 2025年シーズン 第24戦アブダビGP まとめ

F1の世界

いよいよ最終戦アブダビGP
とうとう24戦目。今年は24戦やりましたね!
タイトル争い決着です。

そして、カタールGP終了後、来年のレッドブルのドライバーラインナップが発表されました。




トピック

直近の話題

2026年のRBRとRB

RBRはマックスとアイザック・ハジャー
これは予想通りですね。

成績不振のセカンドドライバーに代わり、好調なジュニアチームのエースを昇格させる
→マックスしか操れない特殊なマシンに悩まされ1年を過ごす
→年末になったら不調のセカンドドライバーに代わり好調なジュニアチームのエースを昇格させる←イマココ
みたいな感じ
2026年末、ハジャーの代わりに誰を昇格させるんでしょうか。

RBはローソンとリンドブラッド
下位カテゴリで全く活躍していないリンドブラッドがなぜかF1昇格。
個人的には、本人のためにももう1年F2走らせた方がいいと思います。

これにて2026年の全ドライバーラインナップが確定
つまり角田くんはシートを失いました
来年はリアタイしなくていいかなぁ

角田裕毅の2026年はテスト&リザーブ

来年の角田裕毅はRBRのテスト&リザーブドライバーとなりました。
リザーブとしてチームに帯同し、1シーズン客観的にレースを見続けることで知見を増やす、いい経験になると信じています。
2027年のシート獲得に向けて、応援し続けましょう!

角田選手本人のコメント

恒例ドライバーズディナー

今年も行われましたドライバーズディナー
毎年なぜかストロール坊ちゃんがいません
ちなみに今回はガスリーが全部払ったそうです

以上、直近の話題でした
まぁとりあえず、リンドブラッドがどんだけ活躍すんのか見てやりましょうよ

 

ワールドチャンピオンの条件

最終戦まで持ち越したタイトルの行方
マックス、ノリス、ピアストリのチャンピオン獲得の条件まとめ

ノリスは表彰台獲得でタイトル獲得

  • ノリス:表彰台にさえ上がれば獲得
  • マックス:優勝してもノリスが4位以下じゃないとあかん
  • ピアストリ:優勝しても、ノリスが6位以下じゃないとあかん

何事も無ければノリス優勝なのですが、
何があるかわからないので、全く予想できません。

ここまでの成績比較

この3人、勝利数は同じ7勝なのですが、表彰台の数とスプリントでのポイント獲得数が違います。

ちなみにスプリントでのポイント獲得数は以下の通り

  • NOR:29pt
  • VER:32pt
  • PIA:29pt

マシンアップデート

全チームアップデート無し!

 

FP1

ルーキーがたくさん走りました。
FP1の結果は以下の通り
リンドブラッドはP15
マックスのマシンに乗った時は速かったけど、今回角田車に乗った感想は
「グリップが全く無いよ!氷の上を走ってるみたいだ!」
でしたね。そういうことなんですよ結局ね。

 

FP2

岩佐歩夢はオワサになりました。

無線
無線

3秒後方にイワサが来てるよ

無線
無線

あれはオワードだよ
オワサじゃないよ

 

はい、FP2の結果は以下の通り
BEAがP4、HULがP5、BORがP6
調子いいですね。なんなんでしょうね。

 

FP3

好調のTSUにANTが突っ込みマシンをぶっ壊す。
なんだろ、角田くん本当にお祓い行った方がいいと思う。ルクレールと一緒に。

ハミルトンがクラッシュ
でも限界まで証拠だと思うんです。ハミルトンならではのクラッシュだと思います。

FP3の結果は以下の通り
アロンソ先生P4ですよ やりますねぇ
角田くんは最後にタイム出せたはずなのに、ANTに激突されてP20。ほんとツイてない。

予選

気温25度、路面温度29度
HAMもTSUもマシン直った。でもTSUのフロアは旧式か?
予選スタート

Q1

GASとHAMがミディアムでスタート
1回目のアタック、TSUはVERから0.325落ち
この0.3秒の間に、続々と後続が入る
トップはRUS、P2, BEA、PIA、VER
TSUはP14まで落ちる
COLは2回もともトラリミでタイム抹消

2回目のアタック、PIA、VER、ANT順
TSUはVERの0.4落ちのP15 ギリギリ通過
0.008差でHAMがp16Q1敗退!
HAMはこれで3戦連続Q1敗退

Q1の結果は以下の通り
HADはP13、LAWはP10、NORはP6

Q2

VERがUSEDソフトで真っ先に出てくる
何かセッティングを確認してるのか

1回目のアタック、TSUはP2VERの0.576落ちのP12
セクター1、2は速いけど3が遅い。タイヤが持たないのか?
RUSがトップ。ただし新品ソフト

2回目のアタック、TSUはセクター€全体ベスト!
トラリミギリギリ!
RUS、VER、NORがベスト3
角田くんP10でQ3進出!!!
もう涙出てくる。Q3進出なんて当然じゃなきゃいけないはずなのに

Q2の結果は以下の通り。脱落はBEA、SAI、LAW、ANT、STR

Q3

1回目のアタック、TSUが先頭で後ろにVER
トウを与える作戦?
と思ったけどずいぶん距離が空いてる
と思ったらTSUがVERを待ってトウを与える練習
トップVER、PIA、NORの順
TSUはNO TIME

2回目のアタック
PIA、NORが迫るもVERがポール!!

NORとVERの比較
VERの方が、コーナーの立ち上がりが速いことがよくわかります

結局いつものこの3人が1、2、3。
レースが楽しみになってきました。

タイヤ

今回のタイヤはC3:ハード、C4:ミディアム、C5:ソフト
一番柔らかいタイヤ(C6もあるけど使わないので)
ピレリの推奨ストラテジは1ストップもあり
というかこれ、誰か見てるんでしょうか?

スタート時のタイヤ

マクラーレンはNORとPIAでタイヤを分けてきました
TSUはHADRスタート 引っ張って2ndスティントのNORを抑え込む作戦

  1. VER:MEDIUM
  2. NOR:MEDIUM
  3. PIA:HARD
  4. RUS:MEDIUM
  5. LEC:MEDIUM
  6. ALO:MEDIUM
  7. BOR:MEDIUM
  8. OCO:MEDIUM
  9. HAD:MEDIUM
  10. TSU:HARD
  11. BEA:HARD
  12. SAI:MEDIUM
  13. LAW:MEDIUM
  14. ANT:HARD
  15. STR:HARD
  16. HAM:SOFT
  17. ALB:SOFT
  18. HUL:SOFT
  19. GAS:MEDIUM
  20. COL:MEDIUM

スタート順位

今年のラストレース
角田くんはP10スタート

レース

アブダビグランプリは、過去5年、ポールからのスタートが優勝
そして角田裕毅の1シーズン最後のレース
全力でマックスを支援をするレースになると思います
しっかり役目を果たしてもらいたい

レース展開

レーススタート!

VER、NOR、PIAの上位3台がいいスタートで順位変わらず
P4スタートのRUSがスタートと同時にLEC、ALOに抜かれP6まで落ちる
ターン6でALOがLECを抜きにかかるがLEC守る
TSUは一度OCOを抜くが抜き返される

早くもターン9でPIAがNORをオーバーテイクしP2!
これは戦略で入れ替えたのか?

2/58
トップからVER、PIA、NOR、LEC、ALO、RUSの順
LECがNORを抜けばVERがチャンピオン
でもフェラーリじゃ無理かぁ

7/58
トップVERとP2PIAがほぼ同じペース
PIAがVERにタイヤを使わせる作戦?

9/58
LECがセクター2全体ベストでNORに迫る
HAMがBOX ソフト→ハード
ALBがBOX ソフト→ハード

14/58
P8のHAD以下HAD、OCO、TSU
OCOがHADのDRSなのでTSUはOCOを抜けそうで抜けない

15/58
RUS、HAD、BEAがBOX ミディアム→ハード

17/58
NOR、LEC、ALOがBOX!ミディアム→ハード
NOR、LECがはP8ANTの後ろで復帰
ALOはP11RUSの後ろ
この時点でTSUはP4

18/58
NORがANT、SAIをオーバーテイクしP7
前はSTRとLAW、その前がTSU
LAWとTSUはVERのためにNORを抑え込めるか?

19/58
ターン6でNORがSTRをLAWをまとめてオーバーテイク、、、
これでP5、前はTSU、差は約4秒
抑えろ角田!!!!

22/58
NORがTSUに追いついてきた!
はや!

23/58
ターン6後のストレートでNORがTSUをオーバーテイク
TSUが抵抗するも、タイヤライフが違うのでペース差が大きい
NORはこれでP3 前のPIAまでは約24.7秒
PIA、VERはBOXしないとNORにアンダーカットされる

24/58
VERがBOX ミディアム→ハード
P2でコース復帰 NORの前
TSUはLECを前に行かせる。とにかくLECにNORを抜いてもらう必要がある
でも抜けるワケが無い
なんかもう、 クラッシュ以外でNORがP4以下になる要素無くなった、、、

26/58
なんと!!NOR、TSUが調査中!!
NORの名前が先!!
NORがトラック外からアドバンテージを得た!

NORが5秒ペナ受けるとLECの後ろP4になる!!!!!
=マックス優勝でタイトル獲得!!!

30/58
RUSがTSUをオーバーテイク
TSUはP6、まだBOXしてない

TSUにペナルティ!
NORに対する防御の挙動で、2回動いた、として5秒ペナ!!
おのれデレク・ワーウィック!!!
そしてNORはお咎め無し

31/58
ANT、HAM、GASに黒白旗
あと1回トラリミで5秒ペナ

32/58
HAMがBOX ソフト→ハードからのミディアム
OCOがANTをオーバーテイク!!
タイヤライフが違うのもありますが、HAASがメルセデスを抜けるほど、今年はチーム間のマシン差が狭まりました

33/58
TSUがBOX 5秒ペナ消化しハード→ミディアム
P18まで落ちた

35/58
トップPIAはいつBOXするつもり?SC待ち?
もうラティフィはいないのよ

38/58
TSUがCOLをオーバーテイクしP16
前はGAS

39/58
HAMがHADをオーバーテイクしP13
TSUもペナルティ無ければここにいたのに!

40/58
LECが2回目のBOX ミディアムハード→ミディアム
NORが2回目のBOX ミディアム→ハード→ハード
LECをカバー

41/58
VERがPIAをオーバーテイクしトップ返り咲き

42/58
PIAがBOX ハード→ミディアム
PIAは1ストップ P2でコース復帰
トップVERとの差は約24秒

上位はすべてタイヤ交換完了
VER、PIA、NOR、LEC、RUSがトップ5
何事も無ければこのままレース終了しNORがチャンピオン

P16スタートのHAMがじゃんじゃんオーバーテイクし今やP9!
まぁLECはP4走行中ですけどね

45/58
TSUがHADをオーバーテイクしP12
RBのレースペースが悪い

48/58
上位5台は順位変わらず
NORとLECの差は約4秒のまま。ほぼ同タイム。
=NORはLECに抜かれない限りチャンピオン獲得

53/58
1ストップのSTRがTSUを抜きP12
タイヤ差があるのでしょうがない

55/58
STRがSAIを抜きP11
アストンマーチン速いなぁ

56/58
STRがBORを抜きP10 ポイント圏内!
HULがTSUを抜きP13
TSUはP14まで落ちてしまった タイヤが厳しそう

58/58
マックス、できることはすべてやった!

マックス・フェルスタッペン優勝!今期8勝目!

そしてランド・ノリスが初のワールドチャンピオン!!!!

角田くんにウッディから「アリガトウゴザイマス」

Driver Of The DAY

DODはまたまたまたフェルスタッペン
そのうちギネス載るんじゃないでしょうか

最終的な順位

ほぼ予選順位と変わらず。ラッセルがやらかした感じです。
角田君はP10スタートで結局P14。マックスのためにハードで引っ張ってるし、ノリスを妨害してペナルティ受けてるので仕方ない。重要な役割を果たした結果です。

F1Visualizedさんによるレースの可視化。
こうして見ると、実はストロールがいい走りしてるんですよね。1ストップでポイント獲得してます。
来年のアストンマーチンは強くなりそうです。

最終的なドライバーズランキング

ノリスとマックスはたった2pt差。さすがマックスです。
なんだかんだでラッセルが4位。
そしてウィリアムズの2人がトップ10入り。これはすごいですね。

最終的なチームランキング

2位はメルセデス。ほとんどマックスが稼いでいるレッドブルは3位でした。
アストンマーチンも強くなりましたね。

今年も1年間お疲れ様でした。
20台のマシン差が小さく、中断勢が上位に食い込むピリピリとしたとてもエキサイティングなシーズンでした。
2026年は新たなレギュレーションとなり、マシン差が広がるかもしれませんが、変化を楽しむのもまた、モータースポーツの醍醐味です。
来年角田選手はいませんが、必ず戻ってくると思いますので、その日を信じて「F1グランプリ」を楽しみたいと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
よいお年を。




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