F1 2025年シーズン 第22戦ラスベガスGP まとめ

F1の世界

3回目の開催となるラスベガスGP!
アメリカで今年3回目の開催です(マイアミ、テキサス、ラスベガス)




トピック

直近の話題。

ベガスにVIP

ラスベガスに限らす、アメリカ開催はVIPが来ますね。

ブラッド・ピット

ブラックピンクのリサはしょっちゅうF1来てますね。
好きなのか、誰か狙ってるマックスとかがいるんでしょうか。

ハミルトンのキラキラヘルメット

ラスベガスはリバリーをラスベガス仕様にしているチームもありますが、ハミルトンのヘルメットがすごいです。ミラーボールです。こんなことハミルトンしかできません。
これも歴史の1ページとして残しておきたいと思います。

すっごいキラキラ。映像が乱れてるのかと思いました。

映画「F1」が配信スタート

今年の6月に公開された、ブラッド・ピット主演の映画「F1」
12月12日からApple TVでの配信がスタートします
NerflixやAmazonでも早く配信して欲しい

以上。直近の話題でした。まだ平和です。

マシンアップデート

サンパウロではアップデートが一切ありませんでしたが、今回はアップデートあります。
さすがにマクラーレンはアップデート入れてきました。
レッドブルもフロントウイングを若干修正しています。

  • マクラーレンフロントウイング、リアウイング

    情報引用元:FIA

  • フェラーリアップデート無し
  • レッドブル:フロントウイング
  • メルセデスアップデート無し
  • アストンマーチン:アップデート無し
  • アルピーヌ:アップデート無し
  • ハース:アップデート無し
  • VCARB:リアウイング
  • ウィリアムズ:アップデート無し
  • キックザウバー:アップデート無し

FP1

各車ミディアムでセッションスタート

残り47分、トップGAS、VER、TSUと続く。
TSUはVERから0.057秒落ち。ほぼ同タイム。

残り44分、トップVER、P2TSU。
TSUはVERから0.6落ち。ちょっと差が開いた。

残り30分、TSUがP4タイム。トップVERから0.314落ち。
今回ちょっとよくない?

各車ソフトに履き替えて予選想定アタックへ

残り17分、VERがトップタイム 1:35.109

残り15分、TSUがトップタイム!!!!
1:35.071。VERより0.03秒速い!!
ちょっといいんじゃないの今回は!!!

FP1の結果は以下の通り。
P3角田、P4マックス。
いよいよ調子出てきたか!?

FP2

ベガスは雨。気温14℃。さむそー

あちこちでオーバーシュートやタイヤロック。
難しいコンディション。
公道&低気温&小雨。当然滑りやすい。

30分経過し、トップからLEC、LAW、NOR、RUS、VERの順。
ただしLAWだけソフト、他はミディアム。
そろそろ予選想定のタイムアタック。

残り22分、各車トラフィックの影響でなかなかタイム出せない。
残り21分、TSUがセクター1でNORと同等タイムを出したところで赤旗中断!!
ツイてない。

アルピーヌのポストによると、原因はどうやらターン17のドラインカバー。
つまり排水抗のフタが緩んでしまった可能性があるとのこと。

残り18分、赤旗表示は消えるもピットレーンが開かず
残り10分、イエローフラッグに表示が変わるもセッション再開せず。
大事なFP2のロングランがぜんぜんできない

残り6分、セッション再開
ピットレーン大渋滞

LECのマシンが壊れる
壊れたのがFP2でよかった

残り2分、赤旗中断
たぶんターン17の処理が終わってない
国際映像では絶対に映さないw

誰もタイム出せずセッション終了
FP2の結果は以下の通り
FP3ではまともなセッションをお願いします

FP3

開始3時間前に雨。セッション開始時は各車インターで走行。滑りまくってます。

無線
無線

まだスリックだと滑っちゃうね

実況
実況

みんなで走って乾かせばいいのにね

残り35分、まだまだ全車インターミディエイト
ドライでのロングランができない
ただ、雨は降りそうで降らない

残り22分、セクター2全体ベストのキラキラHAMがLAWにぶつかりそうになる。危ない、、、

TSUはセクター1で全体ベストを出す場面も。
今回はかなり乗れている感じ。

FP3の結果は以下の通り。TSUはP18に終わるもトラフィックでタイムが出せなかっただけ。
今回かなりいい感じで乗れてることは間違いない。
予選に期待!

予選

ベガスは雨。

Q1

ALOがフルウエットで先頭
アストンマーチン2台とBOR、PIAもウエットで出てくる

各車1周回ってピットに戻りウェットに変更
ALBやHAMがインターで残ってるけど無理だろなー
と思ってたらBOX
TSUもウエットに変更

雨はどのタイミングでコンディションがよくなるかがわからないので、基本的には走り続ける
トラフィックもあるしイエローも出まくる

TSUは2回目のタイムはトラリミで抹消
3回目のタイムも15番手、4回目は19番手 やばい
5回目のタイムは20番手
FPもよかったり雨も得意なのに何かがおかしい。

BEAがクラッシュ!でも復帰!

ALBがクラッシュ!がそのままBOX

TSUの6回目のアタックは、、、19番手。あかん

Q1の結果は以下の通り。脱落はALB、ANT、BOR、TSU、HAM
TSUの「雨に強い」神話終了なのか?
HAM最下位、ANTがP17。ALO、STR、GASが上位!

Q2

雨が止む。しかし路面は濡れたままなので、フルウェットでスタートして様子みてインターでしょうか。
NORが先頭でQ2スタート

全車ひたすら走り続ける
STRがインターに挑戦するがぜんぜん遅い

SAIがP3。さすがですね。やっぱSAI上手い。

COLがクラッシュしかける。
この人いつになったら上手くなるんだろう。

Q2の結果は以下の通り。脱落はHUL、STR、OCO、BEA、COL。
HAASはここで2台消えた。
PIAがギリギリ。

Q3

各車インターミディエイトに履き替えてスタート

次々とタイムが塗り替えられる
残り2分でLAWがP2に入ったあたりから各車続々とタイム更新
SAIがP2!しかしそれを上回るVER、さらにそれを上回りNORがポール!

SAIがP3!

予選の結果は以下の通り。
TSUはメカニックがタイヤに空気入れ過ぎてQ1落ち。
そんなことある?

角田のQ1脱落はタイヤの空気圧調整ミス

好調だった角田裕毅ですが、雨のラスベガスでQ1落ちしてしまいました。
走っても走っても順位が上がらず、何か問題を抱えているかと思いきや、、、

角田裕毅の予選大失速は、タイヤ内圧のミスが原因だった! レッドブルのチーム代表が認め、謝罪「ユウキは週末を通じて速かったのに、申し訳ない」
角田裕毅のラスベガスGP予選Q1での敗退理由について、タイヤの内圧設定ミスがあったことが分かった。

チームが角田くんのタイヤだけ内圧の設定を間違え、空気を入れ過ぎたそうです。
チーム代表のローラン・メキースが謝罪しました。

まぁ、考えたくはありませんが、
わざとでしょうね。

  • メキシコGP:ジャッキが上がらな~い
    →ピットストップに12秒かかり順位を落とす
  • サンパウロGP:ペナ消化中に触っちゃった~
    →10秒ペナが追加されレース終了
  • ラスベガスGP:空気圧間違えちゃった~
    →雨のコースでタイヤをパンパンにされタイム出せずQ1敗退

こんなミスの連続、F1のトップチームで起こるはずがありません。
ドライバー人事が決まる大事な後半戦。
角田くんはチームのミスにより、本来出せるはずの結果を出すことができませんでした。

ヨーロッパ人のスポーツであるF1は、昔から人種差別的な側面はあります。セナでさえ最初は差別を受けていたと言います。そういった障害を乗り越えるだけの実力が無いと、F1の世界では戦っていけないのかもしれません。

タイヤ

今回のタイヤはC3:ハード、C4:ミディアム、C5:ソフト
ピレリの推奨ストラテジは、ミディアム→ハードの1or2ストップが基本。
ということは1ストップしかないですね。

スタート時のタイヤ

気温16℃、路面温度24℃
ミディアムスタートだけかと思われましたが分かれました。
上位勢はミディアム
後方ANTはソフトでできるだけ順位を上げる作戦

  1. NOR:MEDIUM
  2. VER:MEDIUM
  3. SAI:MEDIUM
  4. RUS:MEDIUM
  5. PIA:MEDIUM
  6. LAW:MEDIUM
  7. ALO:MEDIUM
  8. HAD:MEDIUM
  9. LEC:MEDIUM
  10. GAS:MEDIUM
  11. HUL:HARD
  12. STR:MEDIUM
  13. OCO:MEDIUM
  14. BEA:MEDIUM
  15. COL:HARD
  16. ALB:HARD
  17. ANT:SOFT
  18. BOR:HARD
  19. HAM:HARD
    以下ピットレーンスタート
  20. TUS:MEDIUM

スタート順位

角田くんはピットレーンスタートでエンジン等諸々変更
前線のマックスのように、ダウンフォース削ってオーバーテイク仕様でしょうか
HAMが衝撃のP19スタート。何かが嚙み合ってません

レース

眠らない街のナイトレース、スタートです。

ドライバーズパレードにミッキー&ミニー

ドライバーがパレードトラックへ搭乗する際、ミッキー&ミニーがお出迎え。
ルクレールとハミルトンはガン無視。角田くんはタッチしてます。

レース展開

レーススタート!!

P1NORが蹴り出し良く、P2VERを防御しながらターン1に侵入するもオーバーラン!
その隙にイン側にいたP4RUSがP2に浮上
P5PIAはRBの2台に抜かれP7までダウン
ピットレーンスタートのTSUはいきなりP17までアップ!
P17スタートのANTはP14までアップ!

ターン5でSTRで止まっているためイエロー
BROがSTRに突っ込んだ

2/50
TSUがBOX、ミディアム→ハード
前回もやったこの戦略。早めに変えてフリーエアでタイヤとタイムを稼ぐ作戦
スタート直後のターン1でクラッシュがあったのに、なぜVSC待たずにTSUをBOXさせたのか?
LAWはフロントウイング損傷、PIAと接触があった

ここでVSC

ANTがBOX ソフト→ハード
そりゃそうだよ。VSC出るのわかってんだから出てから変えるよね

4/50 レース再開
P14スタートのBEAがいつの間にかP7に
すぐLECに抜かれる

8/50
RUSがVERに迫るも、DRS圏外に出たり入ったり
少しずつ離されている
先頭を走ってる時のVERはめちゃくちゃ速い
先頭じゃなくても速い

16/50
デブリの回収のためVSC
すぐにレース再開
PIAがHADを抜きP6
TSUが前のCOLまで2.9秒まで迫る

17/50
ALOがBOX ハード

18/50
RUSがBOX ミディアム→ハード
1ストップか?
TSUはCOLまであと1.2秒 早く抜きたい

19/50
TSUがCOLのDRS圏内に 早く抜きたい
ANTがジャンプスタートで5秒ペナルティ
スタートの時にちょーーっと動いてた

20/50
TSUはCOLに直線で近づくがコーナーで離され抜けない
ダウンフォース削り過ぎか?
ALBに5秒ペナルティ スタート手順違反

21/50
HADがBOX ミディアム→ハード
COLの前で復帰。いいところ出た

22/50
PIAがBOX ミディアム→ハード
VERがファステスト BOXが近い
TSUはCOLを抜けない!!
と思ったらTSUはALOに抜かれる タイヤライフが違う
P3のSAIがLECに迫られる

23/50
P2NORがBOX ミディアム→ハード
P4でコース復帰前はRUS
P3SAIがBOX P9でコース復帰
すぐにPIAに抜かれる あと1周早く入るべきだった
さっきTSUを抜いたP13ALOがCOLを抜きP12

24/50
TSUはBEAに抜かれる。オーバーテイクできない。
ANTと同じペースで走れてるから、とっとと超遅いCOLを抜ければP11までは上がれてるはず。
完全にマシンのセッティングミス

25/50
LECがBOX ミディアム→ハード
SAIの前でコース復帰。SAIはBOXのタイミング間違えたなー
P3スタートなのにもったいない

26/50
VERがBOX P2まで21.5秒ある
ミディアム→ハード P1のままコース復帰

はい、VER優勝確定

COLがようやくBOX

28/50
TSUが2回目のBOX ミディアム→ハード→ミディアム
どういう戦略???
VERも含め多くが1ストップ。1ストップの方がいいのは誰でもわかる。
序盤のVSC中にタイヤ交換(ソフト→ハード)したANTがP6を走行
そのまま1ストップで走り切れば表彰台も狙える位置
少なくともTSUはポイントは狙えたはず
本当に意味がわからない

29/50
P19スタートのHAMが1回目のBOX ハード→ミディアム
P10でレース復帰
TSUは現在P15 COLにつかまり過ぎた

32/50
BEAがALOをオーバーテイクしP11
33/50
OCOもALOをオーバーテイク

34/50
NORがRUSを抜きP2!
アウト側から余裕のオーバーテイク

38/50
P4ANTを抜きにかかるPIA 守るANT
長いタイヤライフで自己ベスト出しながらマクラーレンを抑える19歳

 40/50
トップVERがファステスト連発。NORに5秒以上差を付ける
やはりレッドブルはフェルスタッペンのためのチーム

41/50
古いタイヤでひたすらPIAとLECを抑えるANT
なぜかRUSよりも速いペース ほんとすげえ
しかしANTはジャンプスタートの5秒ペナがあるので、PIAは無理してANTを抜く必要は無い
逆にANTのDRSにいられれば後ろのLECに抜かれる心配も無い

46/50
P15TSUがGASを抜きP14
セッティングミスと戦略ミス
TSUを防ぎまくったCOLは結局P17
まぁ抜けなかったんだからしょうがない

50/50

VERがポールトゥウィン!!!!!
今期6勝目!!!!

レース中ずっと1位。完璧でした。

表彰台へはレゴで作られたキャデラックで

ディズニーのショー

レース終了後、表彰式の前にディズニーのショーがありました。これぞベガスという感じですが、おじさんには楽しみ方がわかりません。

Driver Of The DAY

DODはまたまたフェルスタッペン。大逆転でもDOD、普通に勝ってもDOD。
すべてを持っていきますね。

最終的な順位

とその前に、

マクラーレン2台が失格

レース終了後の車検で、マクラーレンの2台が失格となりました。
例のスキッドブロックというやつです。10mmのものが9mmまでは削れてもOK。
それがマクラーレンの2台は1mm以上削れてしまったとのこと。
車高を下げ過ぎないためのルールですが、車高を上げた結果バウンシングが発生し、底を打つようになってしまったことで削れたんだそうです。

メルセデスが繰り上がり

ということで、RUSがP2、ANTがP3となりました。
P11以下はALO、TSU、GAS、LAW、COL
角田くんはP12でした。絶対ポイント取れたなぁと思うのですが、それは角田くんを中心に見ているからそう思うわけで、実は他のドライバーもタラレバが結構あるんですよね。
なので結果は素直に受け入れましょう。

F1Visualizedさんによるレースの可視化。
角田くんの前にいたアントネッリが表彰台ですからね。
やはりコラピントに抑えられていたのが響きました。

ドライバーズランキング

マクラーレンの2台が失格ノーポイントとなったことで、マックスがピアストリに並びました!!!
ノリスとの差は24ポイント!!!
いよいよわからなくなってきました。
これでマックスがチャンピオンになったらスゴイですね。

チームランキング

まだメルセデスが2位。レッドブルがフェラーリに勝つには角田くんの活躍次第ですね。

アメリカ大陸4連戦お疲れさまでした。
残り2戦。いよいよ次はカタール。
そしてその次はアブダビ!!




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